代表のプロフィール
行政書士の中島巧次と申します。
以下が、私のプロフィールです。
自分でいうのもなんですが、異色の経歴かと思います。
1971年 大阪市で誕生⇒すぐに滋賀県信楽町へ
1974年 滋賀県大津市に引越し
1984年 滋賀大附属中学入学
県下でも強豪校であったバスケ部に入部し、スパルタで根性を鍛えられる。
一番体力・技術がなかった、お荷物的な存在だったが、
努力と根性でレギュラーを勝ち取り、夏の総体でチームは県3位に
1987年 滋賀県立膳所高校入学
1990年 同高校卒業
神戸大学法学部を目指すも失敗
1991年 神戸商科大学 経営学科(現 兵庫県立大)入学
ゴルフ部に入部
同時に京都の木屋町でディスコの店員として働く
その後、ディスコが閉店し、ガソリンスタンドのバイトも経験
1992年 京都木屋町のカラオケパブにスカウトされ、第一線で活躍
1993年 水商売の優先と、経済的理由から大学中退
1995年 現在の潟Wェムケリーに入社
宝石の営業マンへ転身
週1回休みあるかないかで、毎日帰りは夜中1時前後の生活へ
完全歩合制にし、
最初の1年目は消費者金融にも借金するほど最初は苦しむ
しかし、努力と根性で
社長に「会社でNo.1のプレゼンテーションの上手い営業マン」
と言われるようになり、売上アップ
以後6年半の営業生活で、消費者センターへのクレームはゼロ
1997年 月間売上1,000万円達成し、主任昇格
1999年 月間売上1,500万円達成し、係長昇格
2001年 商品部に移動
2004年 商品部課長に昇格
主に仕入れや在庫管理、商品開発を担当
新人や中途採用など1年未満の営業マン向けに、
社員研修の講師も担当。
毎回20〜50名ぐらいに対して4時間の研修で、
テキストや資料も作成・編集。
さらに、営業マンの昇格試験の商品知識部門も作成。
2006年 成安造形大学のゼミで20名ほどを対象に、
宝石マーケティングのセミナーの1日講師を担当
春先に行政書士になろうと決意
もともと法律系に興味があり、昔から起業願望もあったため、
4月末に退職願を出し、7月末日付で退職
ゼロから勉強開始
2007年 1回目の受験失敗後、派遣社員で9月末まで働きながら勉強
2008年 行政書士試験合格
4月…3ヶ月間、職業訓練の「経理・事務コース」受講
◇ 簿記・税務知識・経営分析
◇ 消費税申告・給与計算・ビジネス法務
について学ぶ
5月…「行政書士実践実務研究会」経営法務コンサルタントに認定
6月…簿記2級取得
7月…エフォート行政書士事務所開業
2009年 京都府『「知恵の経営」ナビゲーター』登録
滋賀県で第1号となる「知的資産経営報告書」の作成支援
【保有資格・認証・認定】
- 行政書士
- 日商簿記2級
- 知的財産管理技能士3級
- 文化庁登録著作権相談員
- 京都府「知恵の経営」ナビゲーター
- 経営法務コンサルタント(行政書士実践実務研究会認定)
- 滋賀県行政書士会
- 大津商工会議所
- 滋賀県中小企業家同友会
- 行政書士実務実践研究会
- 日本知的資産経営学会 正会員
- 近畿経済産業局 中小企業支援ネットワーク強化事業登録専門家
- (公財)滋賀県業支援プラザ登録専門家
- 滋賀県商工会議所連合会 エキスパートバンク登録専門家
- 京都府商工会連合会 エキスパートバンク登録専門家
【趣味・プライベートなこと】
生年月日・・・昭和46年12月26日生(お腹が気になる年に。。。)
(まだ独身です(笑))
血液型・・・A型
趣 味・・・ゴルフ(ベストは78で、ハーフだと37)
カラオケ(最近の歌はわかりません。。。過去にスカウト歴あり)
(公財)滋賀県産業支援プラザの企画による取材インタビュー動画
(公財)滋賀県産業支援プラザが運営する「ビジネスカフェあきんどひろば」の企画「滋賀のアントレプレナー(専門家編)」で、
その第1号としての取材インタビューを受けました。平成23年6月3日にその模様が紹介されました。
紹介記事→http://bcafe.shiga-saku.net/e626753.html
講師実績等
■ 主な講師実績
- H22/03/18・・・日本行政書士会連合会 「知的資産 実務研修」
- H22/06/29・・・兵庫県行政書士会
「中小企業を元気にする知的資産経営業務」
〜業務開拓の実際と評価される報告書の作り方〜 - H22/09/25・・・滋賀県行政書士会
「中小企業を元気にする知的資産経営業務」
〜知的資産経営の概論と報告書作成のポイント〜 - H22/10/23・・・知的資産経営研究会
(事務局:(財)知的資産活用センター)
「知的資産経営を業務にしたプロセスと今後の課題」 - H22/10/28・・・滋賀県中小企業応援センター
(滋賀県中小企業団体中央会)
「中小企業のための知的資産活用セミナー」 パネラー - H23/01/25・・・京都府商工会連合会 「経営力向上戦略講座(知恵の経営)」
「知恵の経営報告書の作成支援のポイント等について」 - H23/02/21・・・(社)中小企業診断協会京都支部
知恵経営支援研究会
「知恵の経営報告書の作成支援の進め方等について」 - H23/10/15・・・滋賀県行政書士会
「知的資産経営 実践研修」(10月15日・22日の2日間)
全国的にも、現時点でここまで出来るところは少ない本格的実践研修
ということもあり、近畿だけでなく東京、静岡、三重、岐阜からも参加。
キャンセル待ちも発生しました。
ブログ参照→1日目の模様、2日目の模様 - H23/11/09・・・杉本総合会計様主催 「お客が増える★セミナー」
「自社の本当の魅力が伝わっていますか? 知的資産経営で顧客拡大!」
セミナーの様子は【コチラ】のブログ - H23/12/08・・・当事務所主催セミナー
経営者向けの「知的資産経営セミナー」を主催・講師。
セミナーの様子は【コチラ】のブログ
セミナー参加者の声は【コチラ】のブログ
平成22年3月18日に、日本行政書士会連合会で行われたにおいて、という題目で講師をしました。
各都道府県の行政書士会からの代表者ら70名弱が研修を受講されました。
この様子はDVDに収められ、後日、各行政書士会で伝達研修と言う形で研修が行われます。
平成22年6月29日に、兵庫県行政書士会で「知的資産経営の業務」に関する実務研修の講師をしました。
40名満員で、終了後も、「わかりやすい」「具体的でよかった」「中身がしっかりしていて、ためになった」「また、機会を設けてきてほしい」といった声を頂きました。
平成22年9月25日に、滋賀県行政書士会で「知的資産経営の業務」に関する研修の講師をしました。
平成23年12月8日に、経営者向けの「知的資産経営セミナー」を主催しました。
第1部は私、中島巧次が講師で、第2部は当事務所がご支援させて頂いた企業様の事例発表。
動画は第一部の中の「知的資産経営とは」の1コマ
セミナーの様子は【コチラ】のブログ
セミナー参加者の声は【コチラ】のブログ
平成22年10月20日に、ラジオ出演をしました。その模様はこちら↓
(オリジナル音源のため、BGM等は収録されていません)
研修例 知的資産経営とは?
事務所名の由来
エフォートって?
英語で、
『努力』・『(目標達成のための)奮闘・がんばり』
と言う意味で、スペルは【effort】です。
なぜエフォートなのか?
1.母音で始まる
2.言いやすい
3.クールな感じ
と色々ありますが、決め手は、
中学の卒業制作で使った言葉だったからです。
その卒業制作では、
1.自分の顔
2.好きな言葉
3.好きなキャラクター
の3つを描かなければならなかったのですが、その「好きな言葉」として
【EFFORT】を使ったんです。
ちなみに描いたキャラクターは、強さの象徴のケンシロウでした(笑)
そして、これまでの人生で色んなことがありましたが、
全て『EFFORT』=『努力』だったと思ったからです。
思えば、中学の時のバスケット部では、
最も身長が低く、体力も一番なくお荷物的で、
しかもスパルタ的ですごく厳しくキツかったけんですが、
最終的にはレギュラーになり、チームで県3位なったこと。
宝石のセールスマン時代には、
最初の1年間はほとんど売上も上がらず、
完全歩合だったので、消費者金融に借金もし、
理不尽な上司(後に会社を去りましたが)に罵倒され、
何度も辞めたいと思いながらも、
自分の良さを見出してくれたいい上司のアドバイスを得て、
月間売上1,000万円・1,500万円を達成し、
昇格し、営業部の1つの課も任され、
消費者センターへのクレームもゼロという結果を残せたこと。
会社を辞めて、一念発起し行政書士試験を
全くのゼロから勉強して合格できたこと。
そして、大学を中退し紆余曲折しながらも
ここまでやってこれたこと。
自分で言うのも厚かましいのは分ってますが、
全てが『努力』『目標達成のための奮闘・がんばり』=『effort』
だったと思うからです。
さらに、中学の時というある意味純粋な時期に選んだ言葉で、
「初心忘るべからず」
の意味も込めての言葉です。
自分で選んだこの道・・・
厳しい現実もあるとは思いますが、それは今に始まったわけでなく 今までもそうだったように、 これからも『EFFORT』精神でやっていく・・・
そしてなにより顧客のために『EFFORT』する・・・
そんな思いを込めた名前です。
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