知的資産経営の支援で御社の持続的経営をサポート

中小企業、小規模企業・事業者様で、次のようなお悩みはございませんか?

  • 自社の本当の良さや魅力、強みをもっと知ってもらいたい。
  • 自社は本当は「誰に」「何を」売っているのか、顧客価値は何かを明確にしたい。
  • 自社の商品・サービスなど顧客への打ち出し方を明確にしたい。
  • 自社の経営の見直しや振り返りをしてみたい。
  • 自社の強みを生かした戦略の構築マーケティングを考えている。
     
  • 自社の悪いところだけが気になり、前向きな経営に取り組めない。
  • 競合他社との価格競争に陥り、収益性の低下に悩んでいる。
  • 自社の強みを見える化し、競争力のある会社にしたい。
  • 自社のどの部分に経営資源を注げばいいのかを知りたい。
     
  • 社内で、社長の考えや頭の中などを従業員と共有したい。
  • 経営理念・自社のコンセプトを明確にして従業員のモチベーションを上げたい。
  • 経営理念や自社での取り組みの意味を従業員に理解してもらいたい。
  • 事業承継で、経営の中身もしっかり承継したい。
  • 意外と日頃できていない先代社長と後継者との意思疎通を図りたい。
     
  • 経営革新計画や補助金等を機に、じっくりと経営計画を立てたい。
知的資産経営、事業計画、戦略策定、マーケティング|エフォート行政書士事務所

 当事務所では、知的資産経営の支援・知的資産経営報告書の作成支援を通じて、中小企業、小規模企業・事業者様の対外的なアピール方法、戦略策定、事業計画、マーケティング、事業承継、社内マネジメントなどの経営課題の解決や持続的な経営をサポート致します。

無料レポート【自社の強み‐知的資産経営について】

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TEL:077-532-7233

知的資産経営の支援では全国屈指の支援実績!

知的資産経営の支援 滋賀・京都で No.1 の支援実績!エフォート行政書士事務所

滋賀県ナンバー1の実績!

  • 当事務所は、滋賀県で第1号知的資産経営報告書の作成支援を致しました。
  • 知的資産経営報告書の作成支援では、支援実績豊富な数少ない専門家の1人。
  • 公的機関等での講師実績も豊富。(支援者向け・経営者向け)

プロフィール、支援実績、講師実績、新聞・メディア等の掲載実績等はコチラ↓

知的資産経営の支援による主な成果事例

  • 4期連続赤字による債務超過での倒産の危機に支援

売上の7割以上を捨て、強みが活きる事業に特化し3期連続黒字
(介護福祉関係事業 滋賀県米原市)

  • 支援後3年で従業員数が8倍(5人⇒40人)、売上高1.5倍
    (葬祭業 京都府精華町)
  • 新たなサービス展開の模索の時に支援

戦略・マーケティングが明確になり、知的資産経営報告書の内容をホームページ等で打ち出し受注増大
(物流関係事業 滋賀県大津市)

  • その他、支援後の売上高や営業利益など業績アップ、戦略や経営計画・事業計画の明確化、経営理念の明確化、社内体制の強化、スムーズな事業承継や事業承継の前倒しの成功、補助金採択、経営革新の承認など

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最新情報

御社の強みや魅力が外部・内部に正しく評価・認識されていますか?

御社の飯のタネや、競争優位・利益の源泉になっている強みや「価値創造ストーリー」の見える化をナビゲート

自社の強みには、どのようなものがありますか?

  • この精度で加工できるのは当社だけ
  • ここまで丁寧に仕事をしているのは他にはない
  • いい商品を扱っている
  • 顧客満足が高い
  • 他社にはない独自の販売方法がある
  • 営業力がある
  • わが社にはいい人材がいる
  • お客さんから信用を得ている

などなど、いろいろな「強み」というものがあるかもしれません。

では、そういった「強み」がどのようにして生み出されたのでしょうか? また、なぜそのような「強み」があるのでしょうか? そこにも必ず何か要因があるはずです。その要因も「強み」かもしれません。 それらの「強み」は、ほとんどが目に見えないもの=「無形の強み」です。

ところで、それら「無形の強み」が、外部に正しく評価されているでしょうか?

例えば、自社が「強み」と評価している点と、お客様が評価している点に違いがあることは多々あります。
「商品が素晴らしいから」と思っていたら、実はお客様の評価は「対応がよかったから」というように、 自社(内部)とお客様等(外部)との間で、評価の要素が違うこともしばしば見受けられます。

さらに、社長や経営者でさえ「認識していない強み」があることも多々あります。
認識していたとしても、社長や経営者の頭の中にあって、お客様だけでなく従業員や取引先、さらには金融機関等に 伝わっていない(開示されていない)ことも多々あるのではないでしょうか?

また、伝える(開示する)にしてもどのように伝えれば、信憑性の高い説明ができるのでしょう?

例えば、「顧客満足が高い」という強みがあるとします。しかし、その強みについて、どのようにすれば説得力のある説明ができるでしょうか? その強みの説明として、「クレーム率」や「リピート率」といった「満足度」を裏付ける材料(指標)があれば、信憑性が増します。 さらにその指標が第三者によるものだと、より信憑性が増します。


「強みの見える化」ナビゲーター

価値創造ストーリー戦略プランナー

企業には利益の源泉となる独自のやり方や工夫・努力、強みなどの「無形の強み」があります。
しかし、そういった「無形の強み(知的資産)」やそれらの「つながり」は、決算書には表れず見えにくいものです。

そこで当事務所では、

  • 企業の「無形の強み(知的資産)」やそれらの「つながり」(価値創造の連鎖)を分析し明確にし、どのようにして顧客に価値の提供ができているのかという「価値創造ストーリー」を、企業や経営者が把握しうまく活用して業績向上に結びつけること
  • 「無形の強み(知的資産)」やその「価値創造ストーリー」を「見える化」して、外部から適正な評価を得やすくすること
  • 「価値創造ストーリー」を明確にすることで、内部マネジメントとして従業員のモチベーションアップ経営の「中身の承継」を行いやすくすること

といったような「知的資産経営」のご支援、お手伝いををいたします。
また、コーチング的手法によるヒヤリング方式で現状把握をしてき、分析していきます。

知的資産経営とは、簡単に言うと

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知的資産とは?

ところで、「知的産」というと、まだまだ聞きなれない言葉かもしれません。
では、「知的産」とは何でしょう?

特許とか著作権といった「知的産」は聞いたことあるけど、「知的資産」ってそれとは何が違うの?
それに、小さい会社だとそんな「知的財産」なんてないし、あってもいろいろお金かかるだろうし…

このように思われる方も多いかと思います。

例えば、資本金や従業員数、さらには財務諸表に表れる数字など目に見える資産は、すぐに把握できるかもしれません。
しかし、「自社の強みは?」と問われると、「技術」や「製品・サービス」そのものだったり、その理由が「顧客のニーズに合致していること」や、「高い品質」、「他にない稀少性」などの項目であったりすることが多いのではないでしょうか?

これらは財務諸表では表すことができません。企業が「自社の強み」と考えている項目の多くは、非財務項目(無形の強み)だからです。
こういった「無形の強み」こそが「知的資産」なのです。

「知的資産」とは、特許やブランド、ノウハウなどの「知的財産」と同じ意味ではなく、それら「知的財産」を一部に含んだものであり、先の「高い品質」等の項目や、企業にある組織力、人材、技術、経営理念、顧客等とのネットワーク、さらには社長の経営手腕など、財務諸表には表れてこない目に見えにくい経営資源(無形の強み)の総称を指します。

「知的資産」は企業の本当の価値・強みであり、まさに企業競争力の源泉です。
企業の経営・活動は、知的資産の活用なしには成り立たないものと言えます。

参考:経済産業省 近畿経済産業局「知的資産経営のすすめ」
中森孝文氏著「無形の強みの活かし方」の中から著者許諾の上、加筆修正


知的資産


知的財産と知的資産

参考:経済産業省 近畿経済産業局「知的資産経営のすすめ」
中森孝文氏著「無形の強みの活かし方」の中から著者許諾の上、加筆修正

【上図の説明】

まず資産には、「有形資産」「無形資産」があります。 「有形資産」といえば、「モノ」です。例えば、お金、土地、建物、車・・・です。
それに対し、「無形資産」は、「目に見えないもの」です。 例えば、上図で言えば、借地権、電話加入権、アイデア、知識・・・です。
そして、「無形資産」の中には下の1~4があります。

  1. 無形資産
    • ex.)借地権・電話加入権など
  2. 知的資産
    • ex.)人的資産・組織力・経営理念、顧客とのネットワーク・技能など
  3. 知的財産
    • ex.)ブランド・営業秘密・ノウハウなど
  4. 知的財産権
    • ex.)特許権・実用新案権・著作権など

そのうち、広い意味での「知的資産」は、2~4です。4.はいわゆる「権利」として、届出や登録がなされたりして、ある意味「見える化」してますが、3.は、それこそ目に見えないものです。
しかし、企業にとって、例えば「職人の技」や「アイデア力」といったものは、非常に大きな財産です。

それらをわかりやすく伝え、企業の将来性や経営戦略に関する共有化を図るために、「知的資産経営報告書」を作成し「見える化」していこうということです。

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知的資産経営/なぜ、いま知的資産経営なのか?

技術・ノウハウ・ネットワークといったそれぞれの会社の強みや、 その強みが生み出された努力や工夫といったマネジメント、さらにはその努力や工夫を行う背景にある経営理念・方針といったものをしっかりとを把握し、活用することで、業績の向上や、会社の価値向上に結びつけることが「知的資産経営」というのです。

企業が勝ち残っていくためには、差別化による競争優位の源泉を確保することが必要です。
差別化を図る手段というと色々ありますが、特に大きなコストをかけなくても身の回りにある「知的資産(見えざる資産)」を活用することによって、他社との差別化を継続的に実現することができ、ひいては経営の質や企業価値を高めることができるのです。

参考:経済産業省 近畿経済産業局「知的資産経営のすすめ」
中森孝文氏著「無形の強みの活かし方」の中から著者許諾の上、加筆修正

しかし、「知的資産」を把握し、「知的資産経営」を行うといっても、まだ分かりにくいかもしれません。そこで、キーワードが「こだわり」です。

  • 何故その商品が売れるんですか。
  • そこには何か「こだわり」がありませんか。
  • では、その「こだわり」の理由は何ですか。

と、いろいろ探りながら「こだわり」を発見して、「見える化」していきます。
そうすると1つの経営のストーリーができるわけです。
「経営理念→マネジメント→技術・ノウハウ→製品」
というようにです。それを探り出すために、
「製品→技術・ノウハウ→マネジメント→経営理念」
と逆から見ていきます。

このようにして、経営者でさえも気づいていない潜在的な「知的資産」を発掘していくわけです。
それを「知的資産経営報告書」によって「見える化」し、事業経営に積極的に取り入れる経営戦略・手法のことを「知的資産経営」と言います。

知的資産経営とは、簡単に言うと

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知的資産経営報告書とは?

「知的資産経営報告書」とは、企業が有する技術、ノウハウ、人材など重要な知的資産の認識・評価を行い、それらをどのように活用して企業の価値創造につなげていくかを示す報告書です。

過去から現在における企業の価値創造プロセスだけでなく、将来の中期的な価値創造プロセスをも明らかにすることで、企業の価値創造の流れをより信頼性をもって説明するものです。

具体的に、知的資産経営報告書がどういうものか、当事務所がご支援させて頂いた知的資産経営報告書の事例も是非ご覧ください。

支援事例(知的資産経営報告書を公開されている企業様)

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知的資産の活用法

「知的資産経営」は、将来に向けたチャレンジのために必要なものです。

限りある資産の最大活用

小規模企業だからこそ資源を無駄にできない!

自社の「強み」や「弱み」をじっくり再評価することで、活かすべき知的資産が明らかになり、経営力の強化につなげることができます。

内部マネジメントツールとしての有効性

社長の思いを従業員にしってほしい!

社長がどんなによいアイデアを持っていても、それが社員に伝わり、共感されなければ意味がありません。
知的資産経営報告書を作成することにより、会社の方針と目標が共有され、社員の士気が高まることが期待されます。

外部ステークホルダーへのアピール

みんなにこの会社のよさを知ってほしい!

取引先、金融機関などの外部ステイクホルダー(関係者)に信憑性の高い評価を開示し、企業の将来性を評価してもらうことによって、取引や融資に関するプラスの影響が期待されます。

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「知的資産経営報告書」の作成・開示

従来の財務諸表を中心とした評価では、中小・ベンチャー企業の真の姿(価値)を知ってもらえないことがあると思います。
また、経営者にとって当たり前のことでも、周りの人が必ずしもそれを知っているとは限りません。
「知的資産経営書」は、中小・ベンチャー企業が有する技術、ノウハウ、人材など重要な知的資産を的確に認識し、相手(ステークホルダー)に伝えるために大変有効なものです。

企業の存続・発展にとって、ステークホルダー(顧客、金融機関、取引先、従業員等)に会社の優れた部分を知ってもらうことは大変重要であり、正確な財務諸表に加え、非財務の情報(自社の持つ知的資産の優位性)を伝えることが必要です。
伝えたい相手に自社の優位性をきちんと伝えるために、「知的資産経営報告書」を作成し、開示することで自社の真の姿(価値)を知ってもらいましょう。


当事務所での「知的資産経営報告書」作成 支援事例はこちら↓

知的資産経営報告書支援事例

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